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土佐福祉会 クリスマス会 2012 12月22日(土)

2012/12/27 木曜日

土佐市高岡町のGRANDIR(グランディール)で、土佐福祉会のクリスマス会が行われました。

クリスマス会1開始30分前の9時30分頃には、既にたくさんの仲間たちが会場前に集まり、開始5分前にはぞくぞくと会場へ入りました。
テーブルにはハート型に折った折り紙(名前付き)が置かれており、それを目印に自分の席につきます。

“これからクリスマス会を始めます!”と言う仲間たち代表の挨拶。
続いて松井所長、支援する会 会長片山さんの挨拶とつづき、クリスマス会の始まりです。

最初にメンバー全員での合唱!!
全員が前に集まって、”赤鼻のトナカイ”や”きよしこの夜”などを歌いました。会場内のみんな(職員、保護者)も一緒に歌ったり手拍子をしたりと楽しそうです。
職員もサンタや動物のコスチュームを着てクリスマス会を盛り上げます。

次にふれあい工房のメンバーによる歌です。みなさんご存知の”世界に一つだけの花”です。歌い慣れた歌でもたくさんの人の前で歌うのは少し恥ずかしいのか、もじもじしながら小さく体を動かしたり、からだ全体を使って踊ったり、ニコニコ笑顔で歌っていました。
歌い終わると大きな拍手がわきました!!

本場(作業所土佐)の出し物は、ハンドベルの演奏です。演奏者はみんなサンタの衣装で登場です。両手にベルを持って”きよしこの夜”"ジングルベル”を演奏します。みんな静かに聞いていて、きれいなベルの音だけが響いています。
演奏が終わるとたくさんの拍手がおこりました。

ひまわり舎のメンバーは、両手に赤と白の紙で作った花をつけて登場です。
ペンギン体操で体をほぐした後は、”しあわせ気分”なダンスです。
右手左手、右ひじ左ひじ、右足左足の順番にからだ全体を使ったダンス。曲も自然にからだが動き出すような音楽ですごく楽しくて、かわいいダンスを披露してくれました。
みんなノリノリ気分です。

クリスマス会3それぞれの出し物が終わると、まちにまったプレゼント交換です。可愛いサンタさんがくじの入った箱を持ってみんなの所をまわります。くじには番号が書いてあり、その番号のついたプレゼントの袋と交換です。

クリスマス会2さっそく袋を開けてプレゼントを嬉しそうに手にとっていました。
また、毎年プレゼントをしていただいている(財)高知県市町村職員互助会よりお菓子をいただき、喜んでいました。

そろそろお腹もすいて来ました。
クリスマス会4グランディールの島田和幸シェフ作の昼食です。
地元の食材を使い、素材の味を大切にした料理で、美味しかったです。
食後にはロールケーキとコーヒーをいただきました。
おなかもいっぱいになって、そろそろクリスマス会も終わりです。
仲間たちからの、”来年も楽しみにして下さい”というあいさつで、クリスマス会が終了しました。

今年一年、色々とお世話になりました。


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