障がい者の誰もが、楽しく生きがいをもって集える居場所つくりを

あいさつ

理事長あいさつ

土佐福祉会 理事長

“障害者の誰もが、楽しく生きがいをもって集える居場所つくりを”

こんな想いを願いとして、平成4年より無認可施設としてスタートして、平成9年より法人施設としてスタートしました。設立当初から関わってきたとはいえ、社会福祉に対し今一つ力不足の私が平成23年10月より、当土佐福祉会の理事長職をお引き受けすることとなりました。

歴代理事長に比べ、非力な私がお役に立てるとは思いませんが、少しでもできることをと考えておりますので、どうかよろしくお願いいたします。

さて当土佐福祉会も、時代の流れに即応すべくいろいろと事業展開を進めているなか、関係各位の皆様には何かとご苦労をおかけしていることと存じます。

特に現場の所長さんはじめ職員の皆さんには、予想以上のご苦労もあろうと思いますが、福祉のプロとしての誇りと自信を結集し、より高い目標や未来へのビジョン等を共有できる、そんな現場体制を確立していただけたらと願っています。

そして役員・職員・保護者・後援会等との連携もより強化しながら、当福祉会関係各位の皆様が三位一体となれる、そして地域にしっかりと根付くそんな組織作りが出来たらと希望しています。

経営理念

「ともに生きるこの時代をこのまちで」の志に基づき、時代の変遷とともに、多様化する福祉ニーズに積極的に取り組み、施設利用者の笑顔あふれるよろこびのため、職員一丸となって、より質の高い福祉サービスを提供するとともに、地域福祉の信頼ある担い手として、活力ある法人経営を目指します。

経営方針

1. 法令の遵守
関連する法令の内容を正しく理解し、諸規定の整備や職員への周知徹底を継続的に行うとともに、公共的・公益的かつ信頼性の高い経営に努めます。
2. 権利擁護と自立支援
利用者の人権を尊重、また個人の尊厳に配慮した質の高い安心・安全なサービスの提供に努めます。
3. サービスの質の向上と人材育成
福祉の専門職として、職員の専門的知識と技術の向上を図ることによって、法人全体の組織能力を向上させ、利用者・家族・地域の意向に沿った質の高い福祉サービスを還元します。
4. 安定した経営体制の構築
規制緩和による多様な主体の参入により、社会福祉法人の経営が厳しさを増す中、各事業所の相互理解と連携のもと、法人全体で事業運営の透明性と効率化を図り、地域に根ざし安心して利用できる安定した経営体制の構築に努めます。

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