障がい者の誰もが、楽しく生きがいをもって集える居場所つくりを

作成風景

ビーズ製品

主に様々な形をしたプラスチックビーズを使用しています。
個々に、規則性に捉われることなく好き好きにビーズを繋ぎ合せて作成しています。
一つ一つの商品に表現された個性をお楽しみください。

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織り製品

綿糸や毛糸を使用しています。
作成者が好きな色の組み合わせを選んで、織物を作成しています。
一つ一つの商品に表現された個性をお楽しみください。

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みつろうろうそく

蜜蝋(みつろう)から、みつろうろうそくを作成しています。
けむりが少なく、ほのかにハチミツのような独特の香りがします。

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ポケットティッシュ袋詰め

一人一人自分にできるペースで、ポケットティッシュ6個を1組として袋詰めする作業を行っています。
そして、出来た分だけ納品しています。
利用者さんは、「仕事として頑張っている。」「仕事があるから来ている。」とその日の作業を通して日々の活力としています。

ポケットティッシュ袋詰め

【さをり織りとは】

さをり織りは、1968年に城みさをさんが始めた、「自分の持って生まれた感性を最大限に引き出す」事を主眼に置いた新しい考え方の手織りの手法の一つです。

「みさをの織り」を縮めて「さをり」とネーミングされました。

「差異を織る」という意味も込められています。

さをり織りでは見本・手本がなく、織るにあたってのルールもありません。

ミスや失敗というものもなく制約もありません。

さをり織り機で何を何色でどんな風に織るか、すべて織り手本人に委ねられています。

常識や既成概念にとらわれず、自由奔放に、好きに好きに織ることで、秘められた感性が最大限に引き出され、出来上がった布は世界に1つしかない独自の完成を反映した作品となります。そして、それが、さをり織りの魅力となります。

# # さをり織り作業風景 #
さをり織り機 #

【紙布織りとは】

紙布とは、和紙を細く切りそろえ、糸車で縒り(より)をかけて紙糸にして、はた織り機で織り上げた布です。

経糸(たていと)に木綿や絹、麻などを使い、緯糸(よこいと)を紙糸で織ります。

これらはそれぞれ綿紙布、絹紙布、麻紙布と呼び、経糸も、緯糸も、すべて紙で織ったものを諸紙布(もろしふ)と呼びます。

和紙の素材は、楮(こうぞ)、雁皮(がんぴ)、麻、三椏(みつまた)などです。

縒りをかけて、織った紙糸はとても丈夫です。

洗濯は中性洗剤で手洗いします。

紙の性質で、長く使えば使うほど柔らかくなっていきますが、洗濯をすると、またパリっとします。

紙布は保湿性や、通気性にも優れており、冬は暖かく、夏は涼しく着れます。

土佐ふれあい工房では、平成18年10月より、草川めい先生にご指導いただき、紙布織り、草木染めを始めました。

経糸には、草木染めをした綿糸を使い、緯糸には、楮の土佐和紙を使用しています。

# # はた織り機 #
糸車 #

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